財テク初心者でも失敗しないように財テクの方法を投資商品別に徹底ガイド
ここ数年、日本は超低金利ですので、お金を銀行に預けておいてもほとんどお金が増えることはありません。
それどころか、時間外手数料や振込手数料など、各種手数料を銀行に搾取されてマイナスになることのほうが多いのではないでしょうか?
低金利の今だからこそ、ご自身でしっかりと資産管理をして賢く財テクしていく必要性があるのです。
投資や財テクで失敗しないためには、各金融商品のメリットとデメリット、リスクとリターンをしっかり理解することが最も重要で、そのうえで、さまざまな投資商品に分散投資することが重要です。
もっとも手軽でリスクの低い財テク方法として思いつくのは銀行の定期預金ではないでしょうか? 定期預金は銀行の普通預金と比べて、利息が10倍以上となっていますので、普通預金に眠らせている資金が多い人は、真っ先に見直しを検討すべきところです。
しかし、定期預金と一口にいっても銀行によって金利が年0.25%〜0.95%とばらつきがありますので、銀行選びが定期預金で失敗しないポイントとなります。
まず、資金が100万円以上ある人にお勧めなのが、新生銀行の定期預金です。
なんと1年定期で金利1.1%という凄さ!!迷わずキマリですね。
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100万円未満の資金の人は「住信SBIネット銀行」の定期預金がおススメです。
1年定期で金利0.54%なのですが、普通口座の引き出し手数料がコンビニ4社のATMで24時間無料ですので、使い勝手を考えると是非とも開設しておきたいネット銀行です。
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債券は価格変動が比較的少なく安全性が高い投資商品で、ポートフォリオの中核となることも多いため初心者にはおススメです。
債券には3種類ありリスクの低い順に国債、投資適格公社債、ハイイールド債があります。
償還期間も1年以内の短期債から5年後の中期債、10年後の長期債とあります。
債券の中でも国債はとくにデフォルトのリスクも極めて低く人気です。
個人向けの国債には、5年物固定金利と10年物変動金利があります。
円高でなにかと話題の外貨投資はFXが断然お得です。
外貨投資といっても、外貨預金や外貨MMFから外国債などさまざまあるのですが、そのどれもが結構な手数料がかかりリスクにみあったリターンを得ることができません。
同じ為替変動リスクがあるのでしたら、手数料無料でスプレッドも小さなFXのほうが断然おトクなのです。
その上、リスクを小さく投資することも可能ですし、最近では信託保全のしっかりとしたFX会社もありますので安心度も問題ないですよ。
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財テク初心者でも失敗しないように財テクの方法を投資商品別に徹底ガイド
Copyright 財テク初心者のための失敗しない財テク方法完全ガイド 2008